げんきアートは、障がいのある方々が生み出すアートを通して、その人らしさやエネルギーを社会に届ける活動です。
「飾ってみたい」「もっと身近に感じたい」と思っていただける機会をつくり、アートが人と人をつなぐ場を目指しています。
展覧会やインタビュー動画の制作、作業所でのアート指導などを行い、誰もが自由に表現を楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
発案者である師井美香(お花仙人)は、鶴岡市を拠点に活動する美術家・アートディレクターとして、多くの創作支援を行っています。
また、障がいの有無や国籍、性別をこえて参加できるワークショップ「イノチビート」では、ジャンベのリズムに合わせて自由に踊り、多様な個性が響き合う体験を提供しています。
将来的には、障がい者アート専門の美術館を設立し、作品を未来へとつなげていくことを目標としています。
活動を支える会員・企業パートナーを募集していますので、ぜひご支援・ご参加をお願いいたします。